WHR-G300NとHT-03Aの接続
HT-03AはBizホーダイダブルで契約しているので、パケット代は上限が決まっているのですが、やはりそこはできるだけ安く上げたい。 ということでWi-Fiを導入したのですが、巷で一般的に評判の良いバッファロー製のWi-Fiルータと、HT-03Aがひっじょーに相性が悪い。事前にもう少し良く調べりゃ良かったんだけれど、後の祭り。しかも会社用と自宅用の2台ともバッファロー製にしてしまったものだから、どちらも使い物にならない(ブチブチ切れる)状態が続いておりました。もちろん、メーカー公式の最新ファームにしての運用だったんですけれどね・・・。
そんなことをTwitter上でつぶやいていたところ、HT-03AカスタムROMユーザーはもはや足を向けては寝られない、くろぺんさんのコムギドットネットで、WZR-HP-G300NHにアルファ版のファームウエアを入れるやり方が紹介されていて、これによって安定してWi-Fi接続が出来るようになりました!ファームアップ以降、接続が切れる事は(「Wi-Fiのスリープ設定」で「スリープにしない」に設定すること!)になくなりました(^-^)
2010.1.19追記:公式サイトでver.1.70がリリースされました。http://buffalo.jp/download/driver/lan/wzr-hp-g300nh_fw-win.html 現在運用試験中。
で、残るWHR-G300Nの方がやはり切れる状態が続く・・・。くろぺんさんのところで紹介されているサイトにはWHR-G300Nのファームは登録されておらず、どうしたものかと思っていたところ、「WHR-G300NをDD-WRT化してみる」という情報を見つけたので、ヒトバシラーとしてやってみることにしました。
このサイトでWHR-G300N用を探してみてください。具体的には、ファームはこちらから、BrainSlayerのリンクへ飛んで、最新のファーム(今日現在:12-28-09-r13525)をダウンロードして下さい。私は、最初WebFlash用をダウンロードして試しましたが適用出来ず、firmware-openvpn.tftpを適用して成功しました。手順は、「WHR-G300NをDD-WRT化してみる」の通りです。 ファームウェア適用成功後は当初英語画面ですが、設定画面で日本語が選択出来ますので、ある程度設定に慣れた方だったら問題無いと思います。
ファーム更新後1時間ほど使った状態では、問題なく使えております。今後問題が生じないか、追いかけてみたいと思います。
2010.1.19追記:その後WPA2/AESで問題なく使えています。
副産物として、このファームは出○が変えられるのでちょっと○力を○げてやると、あら不思議!なんということでしょう、今まで電波が届かなかった範囲でも快適にWi-FIがつかえ(ry
なお、お分かりだと思いますが、公式ファームウェア以外のファーム適用は、くれぐれも自己責任でお願いいたします。このファームを適用することによって、メーカーの保証は一切受けられなくなりますので。この記事をご覧になって適用に失敗されても、当方は一切責任負えませんので。あしからずご了承下さい。
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